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プリザーブドフラワーのギフトスタイル

すっかり寒さも和らいで、梅も桃も咲き始めて
春の気配をここそこに感じる季節になりましたね。

桃のお節句が近い事を考えると、なかなかタイムリーな
色合いであったと思いながら、ピンクの制作が続いていました。

パリでは大きなバケツにバラを沢山詰め詰めするアレンジを
よく作っていました。贅沢なアレンジです。
こちらではそれのプリザーブドフラワーバージョンをよく作ります。
長持ちするので、それなりに価値のあるものです。
バラとアジサイをきゅきゅっとつめたアレンジは上からみると
丸いブーケのようです。
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プリザーブドフラワーのアレンジメントは
輸送上の安全と、ギフトとしての見栄えも考慮して
クリアボックスにお入れしてお届けしています。こんな感じで。

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(こちらの写真は上記のアレンジとは異なります、小さめのアレンジのもの)
もちろん、ボックスは商品の大きさに合わせてご用意しています。

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by a-eucharis | 2010-02-27 18:33 | Preserved Flower

pink pink pink

ピンクなどの可愛らしいお色はなんとなく、私自身のガラではない!
と自覚しておりますが、私が作るもの、お花に関してはピンクは多いです。

ウェディングブーケも白の他に持つものといえば、ダントツでピンクが多いですし
プレゼントのお花なども、ピンクはやはりわかり易く、また
送る側のイメージとしてもピンクでかわいらしく、、というのが結構あります。
去年の母の日も一番多かったのはピンクだったかな。。
まとまったオーダーを頂く事が多いのは、やはり女の子のお子さんの内祝いなど。
ピンクのプリザーブドフラワーを使ったアレンジがたくさんです。
桜の季節をちょっと先取りな感じで。

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by a-eucharis | 2010-02-24 23:53 | Preserved Flower

Violette 色のローズ


ここの所、不得意なシステム環境の整備などで異様に時間がかかってしまい
更新がさぼり気味になってしまいました。
が、しかし、すばらしい成果として2年間死んだままだったWindows のPCを
発送など一部の業務で使えるようにしました。ほんとは処分しようかと思ってたのですが
急な思いつきで、やってみたらなんとかなって、、、。。まる3日かかったけど
今後の為に有効な時間の投資だったかと。

さて、ここの所はギフト用のプリザの制作に主に時間を費やしておりました。
先日もカートを押しながら、ピンク系の花を大量に買い付けていたら
お店の人に「母の日用ですか?」なんていわれてしまった。
私が本気で買う時はかなり男前な買い方なので、買い占めちっくではあるのですが
あくまで目先のオーダー用で全然そんなつもりはなかったので、びっくり。
そっかあ、5月だからまだまだ先と思っていたけど、世の中もう母の日向けに
ビジネスは動き始めてるのかと、ちょっと焦りました。
そろそろ提案など練り始めないとですね。

通常プリザーブドフラワーの商品は全てオーダーメイドで
お値段やご用途、ご希望に合わせて、カラーを含めご提案させて頂いておりますが
私個人的にイチオシなViolette,スミレ色のプリザーブドフラワー。
今までも何度かご紹介している気もしますが、すこしづつデザインも
組み合わせも違ったりするので、ご愛嬌を。。
生のお花には存在しないお色というのもプリザならではの魅力です。
特にピスタチオ系のグリーンとバイオレットの組み合わせは
なんとなくパリっぽいイメージ。

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そして何よりも、忙しい人、余裕のない人には手間要らずで
お花がなんとなく楽しめるという利点がプリザーブドフラワーですね。
そのまんまで、2年〜3年は美しい姿を保ってくれると言われています。

香りやお花パワーとしては、フレッシュなお花にはなかなか勝てないですが、
それでも生花とは別のものとして、お菓子やギフトを贈る感覚で気軽に
プレゼントとしてご利用いただく機会も多く
プリザは利用価値があると思うのでお勧めしてます。
もちろん、仕入れる花などは状態のいいものを見つけた時に大量に買い
いいものが無いときは買わないようにして直接目で見て選んで買っています。
作品作りへのこだわりは、生花もプリザも変わりません。


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by a-eucharis | 2010-02-23 23:30 | Preserved Flower

muget - Bordeaux


週末の花嫁さんにお渡しした小さなスズランの鉢。
小さなポットがちょうど入るパニエに入れて。

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スズランって小さいけど、その姿形、ほのかに香る香りで結構ひと目を惹くもの。
ちょっとしたものですが、確実に喜んで頂けるもののひとつ。
早速リビングに飾って頂いて楽しんで頂いてるとのこと

ゴージャスなアレンジや花束もいいですが
こんなこじんまりとしたちょこっとしたお花も
幸せを運んでくれる花、「すずらん」ならではな感じでいいものです。

実はこのスズラン、Bordeaux ボルドーという名前がついてます。
多花性のドイツスズランの品種ですが、なぜかボルドーなんですね。。。

フランスのすずらんの生産量で第2位を誇るのが実はボルドーだそうな。
名前との関連は不明です、あしからず。。。

すずらんはもう少し経つと比較的手に入り易くなりますが
日本では流通量が少なくてなかなか手に出来ない事も多いので
ご要望の際はご相談いただければ、鉢でも、切り花でもご用意が可能です。

ここぞ!という時に、すずらんがある時期は是非に活用してみて頂きたいと思います。



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by a-eucharis | 2010-02-19 12:17 | flowers

白いお花たち

雪もチラつき、なんとなく白!が気分。
本日は、ふんわりと開いたローズ、シェドゥーブルとラナンキュラスを
まとめたシンプルなブーケに、桜みたいな小さな花がかわいいアリアム コワニーと
昨日もご紹介したシキミアを添えて。。。

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やっぱり白いお花は王道です。
グリーンを合わせると、モダンにもなりやすい。
清らかで見ていても気持ちがよい組み合わせ、花の実力そのものです。

今日も一日いい日でありますように〜。




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by a-eucharis | 2010-02-18 10:16 | flowers

シキミア

これを入れると、ぐっと雰囲気がよくなる。。。
メインにはなれないけど、引き立て役で大仕事をしてくれる
そんなのが、これ。「シキミア」(スミキア)

大好きな緑のお花ちゃんシリーズ、今回はシキミアのグリーンです。
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メインの花って感じでないけど、雰囲気のある花材で
日本ではお値段が高くて高級花とされるものです。
ヨーロッパではよく使われる便利な花材。
たぶんオランダで大量生産されてて、ロンドンとかパリには沢山あるんだと思います。

シキミアは、みかん科シキミア属。
どおりで、葉っぱはみかんの葉のよう。
つぶつぶしているのはお花のつぼみです。
赤、白、緑とありますね、今回ご紹介してるのは緑。
花が咲いてるときよりも、のこつぶつぶしている状態でつかわれるのが多いですね。
原産は日本だけど、オランダで改良されたものらしく
値段がやたらと高いのは、ビバーナムと同じでオランダからの輸入だったりするのかも。
国産のが出回ってれば、手が出るお値段で買えるでしょう。
がしかし、今回のはお高級バージョンです。

まだまだ咲きかけのワイン色のラナンキュラスにちょこっとシキミアと
開き始めた緑みを帯びた白のラナンキュラスと一緒に。
いい味出してくれてます。

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by a-eucharis | 2010-02-16 23:45 | flowers

Saint Valentine'Day

バレンタインから一夜明けました。(もうすぐ日付変わるけど。。。)

現在、有り難くもお祝いやお返しものなど、オーダーは色々頂いておりますが
残念ながらバレンタインに向けて男性から女性に、、というオーダーは。。。
無かったです。ここは日本ですからねえ、、、仕方ないですが
もう少し文化の欧米化というものがあって欲しいものだと願ってやみません。
ので今日はちょっと熱く語ってしまいます。

日本では物心ついた時から、女の子が男の子にチョコをあげる日だと刷り込まれていて、
チョコ業界の活性化に大きく貢献している訳ですね。
最近では、本命、義理以外にも友チョコ、自分チョコとある訳で
とあるショコラのイベントは年々売り上げが延びているとか?

そういう私もその刷り込みを長年信じて疑わなかった訳で、本来あるべき姿を知ったのは
ずっと大人になってからのコトです。が、本来の意味はキリスト教の休日で全く違う物だし、
バレンタインに女性からしかもチョコなんていうのは日本だけだというではないですかっ!!

他の国は知りませんが、アメリカでは男性から女性に贈るのがむしろ一般的と聞きますし
フランスではバレンタインは、夫婦や恋人などが祝い、大切なヒトに贈り物をする日、
プレゼントもまずは筆頭に来るのがお花、そしてショコラなどのお菓子は勿論ですが、
アクセサリー、本、CDなど贈る中身は色々のようです。
そして義理的な側面でも、どちらかというと女性よりも男性が施しをする日らしく、
学校やら職場の同僚の男性がバラの花を一輪ずつプレゼントしてくれたり、
シャンパンを振る舞ってくれる素敵な日がバレンタインなのです。

以前、フランスのショコラティエがイベントで来日していた時に、
どうしてバレンタインにこんなにショコラが売れるのかを不思議に思っていたようです。
フランスではギフトの選択肢のひとつに過ぎませんからね。。。
チョコの日なのは日本ならでは。

バレンタインにお花、、、
まずは自分自身が実践しなければならないので、昨日私は小さなブーケを沢山用意して
いつも支えてくれる大事な友達に渡しました。ほんの気持ちだけど。
私自身も友チョコなど、友からの愛も、しかと受け取りました。merci !

バレンタイン、誕生日などのイベント事は、フランス式がお気に入りなので
鼻につくとか、感じ悪いと言われよーがいつまでもフランスかぶれで居たいと思ってしまう。

外から見てみるとチョコチョコと少々奇妙ではあるこのイベントも今となっては立派な
日本の文化として確立されてしまっていますので、今更変わる事はないのでしょうね。
特に商魂逞しい日本としてはバレンタイン、ホワイトデーと2回に商戦を分けてるわけで、
それはそれで納得しましょう。

バレンタインに女性から頂くことを期待せずに、敢えて
進んで花などスマートにプレゼントしたりすると、絶対にポイント高いし、モテるはず!!
それを実践する男性が少ないのは残念ですね。
来年こそは男性からのお花のオーダーが沢山来ますように。。。。

そして、もう今年頂いてしまった方、是非にお花を返しちゃってくださいな。
花は消えちゃうものだけど、花をスマートに贈れる人はとっても素敵なものです。

ホワイトデーのオーダー、お待ちしております!!

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本日は写真とは全く関係ない事を語ってますが、一応花ブログゆえ
大好きなバイオレット色のヒヤシンスの画像で締めくくらせて頂きます。
美しい色でしょ。


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by a-eucharis | 2010-02-15 22:31 | 花事情Paris-Tokyo

バラ ピュールパルファン


昨日は朝は雪もチラつき、さむーい一日でしたね。
ブーケをお届けし、受付周りのデコをしていたら、受付のテーブルには
カゴに入ったカイロが用意されており「お寒い中ありがとうございます、カイロをどうぞ!」
とメッセージが添えられていました。
新郎新婦のゲストへの気遣いが感じられ、見ただけで暖かい気持ちになりました。
お届けしたブーケはとても気に入って頂けて、お持ちになってる姿をちらりと
拝見しましたが、とってもお似合いでした。ほっとしました。

自分ではこれがベストと思っていても、サイズ感などこれで良かったのかは
花嫁さんに持ってもらうまでは判らないので、ブーケを持って撮影するお姿を見て
安心し、一気に元気になれました。
この仕事をしていて嬉しい瞬間のひとつです。
今からお写真を頂けるのが楽しみです。

さて、今回お届けしたトラディショナルなブーケにお入れしたローズのひとつ
「ピュールパルファン」です。
白いバラの中では珍しく、香りがあるバラなのです。

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ピンク色のバラでは香りがあるものは何種類かありますが
白いものだと非常に貴重です。
花も大きく、すこしクリーム色を帯びた立派なバラですが、その香りについつい惹かれてしまう。
そんなバラです。


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by a-eucharis | 2010-02-14 12:49 | flowers

スイートピー シンデレラ


桜色のスイートピーをどうしても手に入れたくて、、、
でも、よくある普通のではなんとなく物足りなくて。。
一目見てこれがいい!!と決めてしまいました。
実はスイートピーもいろんな種類の名前がついていたりします。

これは名前も素敵なのです、その名も「シンデレラ」
ふちが少しうっすらと濃いピンクぽくなってるところが
なんとも言えずにいい色合い。
もちろん、香りも極上です。

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スズランの香り、ローズの香り、スイートピーの香り
部屋中がいい香りに包まれて、いい気分になれます。
春は香りのいいお花が多いので嬉しい限り。


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by a-eucharis | 2010-02-13 00:42 | flowers

幸せを呼ぶ花ーmuget

市場に行くと、かなりの確率で仕事とは関係ない
自分が欲しいもの、自分の為の花を買ってしまう事が多い。

先日も出始めのスズランが鉢で売っていて、、、気がついたら選んでて
そのまま伝票につけてもらってた。
スズランの時期はまだまだコレからなので時期的には早いのだけど
季節の先取りです。
このコをどうしてもつれて帰ってきたい衝動にかられて。
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スズランは根で増えるので、これをそのまま植えれば栽培できます。
それも計算の上で、、です。
パリでもよくあるように、seau バケツにいれてみたりして。

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とってもいい香り〜。スズランの香りも好き。
Muget ミュゲは以前にも紹介していますが、フランスでは幸運を呼ぶ花とも
言われていて、花も香りもとってもポピュラー。
仕入れても2、3日程しか持たないので、スズランはとっても貴重で贅沢。
ブーケを作る時は前日に買ったものしか使えないと言われるくらいです。
鉢なら少し長持ちするかもという少々の期待を胸に
週末お式の花嫁さんへのプレゼントにしてもいいかなと思って持って帰ってきました。

まだまだスズランは出始めで質もいまひとつだし、切り花でも手が出せないくらい高い。
鉢ならいいかと、、、花の衝動買いはいつも男前な決断で少々危険な私ですが
見て癒され、香りでも癒されるならそれもまた良し。。としましょう。
週末まで状態が良ければプレゼントに。

以前にもご紹介しましたが http://aeucharis.exblog.jp/10951157
本格的なスズランのシーズンは4月から5月6月まで
フランスでは5月1日のスズランの日に向けて、準備が始まり
当日は至る所でスズランが売られて、スズラン祭り状態になります〜。
普段お世話になっている人、大事な人にスズランを送るという
とっても幸せな習慣。日本でもやってほしい。。。

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by a-eucharis | 2010-02-11 23:49 | flowers